夏休み

今年の夏はいかがお過ごしでしょうか。 まだ、夏休みじゃない方も、 すでに夏休みの方も、 夏休み?そんなもんないわって方も 夏休みと聞くと、テンション上がりませんか? とりわけ大学生の方はおよそ2ヵ月の長期休み。 カレンダーには予定がぎっしり、詰ま…

仕事のやりがい…

仕事って何したらいいの? それって、ほんとに私でないとだめなの? パートさんにやってもらえるようなことでないの?(居ないけど) 結論から言うと、仕事≒雑用って感じでしかない。 バイトでもできるじゃん。 むしろ学生バイトの長期バージョンにも思えてく…

1年後

来年の今ごろは一体何をしているんだろうか? 営業として、色々な企業を訪問して売上の成績を伸ばしているのだろうか。 泣かず飛ばずで愛想をつかされているのだろうか。 思い返してみると、決して楽な就職活動ではなく、様々な経験をしたわけだが、 いざ、…

社会人て何だかんだで大変

学生時代なら、合わないタイプの人とは関わらない、もしくは最低限の付き合いで済むけれど、社会人になるとそうもいくまい。 ましてや小企業に勤める私は社員の好き嫌いをもろに感じながら仕事をしている。 今日はその日頃、溜まりに溜まった愚痴やストレス…

われ、そこに在り

今日はとにかく暇だった。 することがないとはここまで苦痛か というくらいに無の時間が流れていた。 それでなくとも大概のサラリーマンが憂鬱の月曜日。 自分でもこれ、何の時間なんと思うほど仕事がなかった。 ときたま出た電話においては企業名が聞き取れ…

就活の振り返りとその後

これは就活が終わらず、少しばかりの不安と焦り、不甲斐なさが入り交じった時に書いた話です。 当時は就活の持ち玉も少なくなってきて、選考結果も待っている時期でもあり、さらに周りもぼちぼち就職先が決まり始めたころだった。 今となっては、現在働いて…

ウィンカー音と沈黙、そして距離感

なんてことを思いつつ、上司と乗る車内で、お互いが沈黙を破ることはなかった。 静謐な空間のなか、ウィンカーだけが、ある一定のリズムを刻んで信号待ちをしていた。 私は沈黙が嫌いなわけではない。 むしろ好きな部類に入るかもしれない。 ただ、どこまで…

日本の変な慣行と思ったこと

髪の毛は黒、髭は剃って。 鞄の色もおとなしい色目のもの。 どこにもそんな文言は書かれていないのに、当たり前のようにそれを守る。 …良いことなのか… 外国人の先輩は日本はこうしたところが厳しいと言っていた。 確かにそうかもしれない。 何にも考えなく…

イライラしてても平常運転で。

予定通りのバスが来ない。 これだと予定していた時間に間に合わないかもしれない。 5分遅れでやってきたバスに乗ってそんなことを思いつつ、揺られていた。 次のバス停で人を押し退け席を目指すご婦人。 その次のバス停では、奥に座って降りる準備もせず、慌…

人となりと学歴

就活では学歴って大事かなとぼんやりと考えていた。 実際にはその肩書きで判断されたこともあるだろうし、面接で私の力不足が見極められたこともあって落とされたのもあるだろう。 つい最近まで主婦の方とアルバイトをしていて、どこの大学とか、出身高校は…

通勤タックル

朝は闘いだ。 皆がみな、思い思いのポジションや、位置取りに感覚を研ぎ澄ませ、飛び込んで行く。 「発車間際の駆け込み乗車は大変危険です。次の電車をご利用下さい。」 などと電車の車掌は言うけれど、 当の本人はこの電車を逃すと遅刻してしまうかもしれ…

最近の昼休憩

最近、他部署の先輩がよく声をかけてくれる。 他愛もない話だが、その先輩は知的好奇心に溢れている。 たとえば 「何で鶏って有精卵と無精卵あるん?」 とか 「ご馳走さまとか頂きますって何が由来なん?」 といった雑学にも似たことを聞いてくる。 いやいや…

微笑ましい会話

とある帰り道、晩ごはんを食べに入ったラーメン屋で、こんな会話を耳にした。 「Aくんはな、優しいとか、かっこいいとか、足速いとか、皆からそれぞれ言われてるのに、僕はな、明るい、楽しい、明るい、明るい、楽しい。おんなじことばっかり言われるねん。…

明日からの5日間

GWも最終盤、もういくつ寝ると、出勤日。 なんて思っていたのも束の間。 明日から5日間、みっちりと働かなければいけない。 休みが終われば、働かざるを得ない。 例え、働きたくなくとも。 働かなくて、収入があって、ご飯にも困らないのなら別に働かなくと…

GWの過ごし方

社会人にもなると、休みの過ごし方が重要になってくる。 とりわけ、GWのような大型連休なんてめったにない。 そんな中で、あなたはどのようなGWを過ごすのだろうか? 帰省する方、出掛ける方、家でのんびりする方、家族サービスする方など思い思いの連休を過…

6時50分の女神

あなたは通勤に楽しみはあるか? 人がぎゅうぎゅうに詰め込まれた電車にゆられて、勤務地まで向かっていく。 苦痛でしかない、通勤に私には少しだけ楽しみがある。 それは大体同じバスに乗ってくる女性だ。 あまり顔をよく見ていないのだが、ショートの髪で…

平和

夕暮れ時、家に帰る途中であろう親子を見かけた。 手を繋いで、親子で何か口ずさみながら歩いている。 暖かい季節だからか、陽が長くなったからか、何とも日本らしい微笑ましい日常のひとこまに見えた。 この「日本らしい」という部分には今まで、当たり前の…

出張デビュー

入社して、およそ3週間が経過した。 まだまだ、覚えることばかりで、役にもたっていない。 そんな、私に上司との出張同行という任務がはやくも回ってきた。 名刺交換、メモ、身だしなみ、そんなところだろうか。 いやぁ、もうひとつミッションがあった。 運…

爽やかな朝

昨日の大雨とは大きく異なり、初夏をも思わせる光が木々に降り注いでいる。 いつもは、また仕事の朝かなんと思いつつバスに揺られているのだが… これだけ天気が良さそうだと気が乗らない出勤にも力を分けて貰えるんではないかと思ってしまう。 今日は少し暑…

赤ちゃんマジック

つかつかと、人をかき分け、優先座席を勝ち取ったおじさんはいつの間にか立ち上がって赤ちゃんのいる席の前にいた。 そして、にっこりと赤ちゃんに向かって微笑んでいた。 当の赤ちゃんはおじさんにも目もくれず、電車に揺られていた。 先程まで無愛想に見え…

いつの間にやら社会人

すんなりとタイトルは思い浮かぶのだが、中々本文が決まらない。 この事については新社会人が書きまくっている鉄板のネタであることは重々承知である。 いやはや、新年度も一週間と少し過ぎて、朝の時間にも春休みを終えた高校生や中学生も見られるようにな…

第2章:治らない胃痛

旅行初日のマッキー味のクッキーを食べて、不調になった以外に体はいたって元気だった。 そう食欲を除いて… ヨーロッパの食事が合わないとか嫌いとかそういったものを抜きにしても、胃が食べ物を拒否していたのだ。 食べるとまた吐くのではないか、吐きたく…

プロローグ:トイレジャック

その時、彼はトイレで蹲っていた。 遡ること約1~2時間前… 遅めの晩御飯の前に軽食を挟むため買ったお菓子。 日本のそれとは全く異なる風味がする危険なものも数多く存在する。 彼の友人である太郎(仮名)が買ったお菓子はまるで、マッキー(油性の太ペン)の臭…

旅情気分に浸りつつも…

旅行とは、普段の生活と全く違う「非日常」を味わえる数少ない出来事である。 旅行先には私たちの考えていたシナリオ、スケジュール通りに進むこともあれば、中々そうもいかないこともある。 またその日程の間、仲間と時間を共にするのだが、一人になりたい…

サボり癖と催促

いよいよ、はてなブログから何か書きませんかと催促のメールが来た。 書きたいアンテナが、錆び付いてきて書けなくなってきているところに追い討ちである。 さあて、何書こうか… 観に行った映画の話、ウイイレの話、旅行の話などなど書くことはなかなかあり…

枕は必要ですか

あなたはmy枕がないと寝付けませんか? それとも取り敢えず枕がないと寝られないですか? 私は枕を気にせずどこでも寝ることができる。 むしろ枕がある方が邪魔で寝られない。 体にはあまり良くないらしいが… 今日の話は「枕」ではなく、話の「まくら」であ…

あの日から…

阪神淡路大震災から22年の月日が経過した。 私は辛うじて阪神淡路大震災を経験しているが、覚えていない。 何せ生後半年の出来事だったから、当時の事は小学生や、中学生の時に沢山伝え聞いた。 その出来事を伝え聞いた頃は、正直に言うとこの震災から何を忘…

様々な思いと人と用事を乗せて

久しぶりに大学のある滋賀まで電車に乗った。 同じゼミで学んだ友とご飯を食べた。 皆、ばらばらの道を進むからこそ今のうちに会っておきたかった。 恐らく次に会うのは卒業式であろう。 電車内は不思議な空間だ。 就職活動してるときは大変利用していて、行…

専業主夫の1日

去年の11月から続いた年賀はがきのアルバイトも、今月の3日に終わりを向かえて、 またいつものように家でのんびりなんて日々を過ごしている。 ニート?フリーター?…いやいや卒業を控えた大学生ですよ。 そんなこんなでまた新たな短期バイトを探しているなか…

外からの目と内からの目

訪日外国人の目的に着いていくテレビ番組はここ数年で有名になった。 彼らが日本に来てしたいことを通じて、自国の文化や伝統を日本人が再認識したり、初めて知ることがたまにある。 大晦日やお正月もそんな伝統的な文化のひとつかもしれない。 凧揚げや羽子…

フィクションの注釈と一年の計

明けましておめでとうございます。 2017年最初に書きたいことは… ドラマや小説、映画やアニメに至るまで日における創作物の大半には以下のような注釈が付いて回ることが多い。 「この物語はフィクションであり、実際の人物や組織・団体、名称が出てくる場合…

2016年の振り返り

今年はどんな一年だっただろうか? 日本全体では波の激しい一年のような気がする。 熊本の震災や大規模な火災、そして巨大な陥没事故など「災い」といったことも多かった。 他にもオリンピックで劇的な試合でのメダル獲得があったり、マイナス金利の導入があ…

近視と遠視のものの見方

遠くが見えないのが 近視だっけ、遠視だっけ。 あと、老眼は近くが見えないから 遠視だっけ、近視だっけ、 因みに近視は近くが見える、即ち遠くが見えない。 遠視はその対となるので、近くが見えない。 …ただ、今日の話は目の見え方の話ではない。 時間軸、…

年末年始という宴

どこもかしこも人だらけ。 この日のために財布の紐をしっかり絞めて、 クリスマスにはケーキやプレゼントを買い、 歳末セールで掘り出し物をゲットして、 お正月にはデパートで買ったおせちを食べ、 初売りではもらったお年玉でセールの欲しいものに狙いを定…

お金の使い方

街を歩いていると年末らしさが肌身に感じられる。 忙しいそうに足早に歩く人々や、クリスマスツリー、セールなど様々なものから年の瀬は漂ってくる。 因みに本日15日、給料日という方や年金受けとりの日という方もいて、少し地元の町も活気づいている。 皆待…

きっかけ

私は声に出せないもどかしさを残すために、ノートに綴る事にした。 自分にとって日々の出来事で感じたこと、思い浮かんだことを書き連ねるために始めたのだった。 でも、月日が流れて書かなくなることが増えて、そのノートが就活のメモ帳のような役割になっ…

ご旅行は計画的に!

よく消費者ローンのCMなどの最後に書かれている文言に似ているが、今回の話はローンとは関係ない。 私は物事や日程を計画立てて行うことが苦手だ。何かと先延ばしにしてギリギリまでやらない。 その最たる例が夏休みの宿題だ。皆さんもこの1ヶ月から40日ごろ…

ポイステーション

無意識って、少し怖い。 例えばゴミのポイ捨てや空き缶などのポイ置き。 これらを「よしっ、ポイ捨てしてやろう」と思って捨てる人はあまりいない。 ちょっと煩わしいなとか、置いてもバレないからいいかなとか思って捨てちゃうところから始まるのかもしれな…

目の前で行ってしまったぁ

そんな経験、あると思う。 例えば、バス、電車などが主なものだろう。 今回のタイトルはあるお爺さんの嘆きともとれる呟きである。 案の定お爺さんの目の前でバスは行ってしまったのだ。 そこで立ちすくみながら「意地悪やなぁ~」という次にでた言葉も私は…

歳末への一コマ

いつの間にかあちらこちらで年末を感じさせるツリーやらお歳暮の販売やら、喪中のはがきやらが目につく機会が増えた。 そんな私も年末どころか新年の挨拶となる年賀はがきの販売というアルバイトをやっていて、そこで様々な人とはがきを売りさばいている。 …

安定という幻想

新聞の見出しでも学生の話でも「安定」した会社に入りたいとか、公務員になったら「安定」してるからいいよねといったことをよく見聞きした。 …「安定」とは何ぞや?! 会社が潰れないこと? 給料が一定してもらえること? 休みが十分にあること? 異動や転…

何かしらの変化

就活も何とか終わり、ごろごろと実家に居ることが増えた。 家族からの「アルバイトでもしたら」というような痛い視線に耐えながら残りの猶予期間を過ごしている。 およそ卒業式以来に高校の同窓生と会い、皆それぞれ学生の時間を過ごし変わってきたのかと思…