♪心をこめて~♪と 仕事の影響

私が去年していたアルバイト先で

よく流れていた音楽のワンフレーズである。

 

今まで行ってきたアルバイトは

倉庫内を歩き回されるか、

寒い外での立ちっぱなしか、

店でレジ打ちかといった

立ち仕事が基本だった。

 

この四月から、新社会人になって

晴れて座って仕事をするようになった…

 

腫れたのは私のお尻だが。

 

腫れるというか切れているのだ。

 

今までも何度か切れてしまうことはあったのだが、

 

柔らかいあとに固いのが来ると切れていただけだったのが、

 

いつの間にか何ら変哲のない固さであっても

切れてしまうようになった。

 

力を込めまいとあくまですんなりと促していたのだが、

ビビってしまっている私のお尻がいるのだ。

 

こんな下品な話で申し訳ないのだが、

 

そりゃ、毎日9時間(休憩時間を含む)座りっぱなしならお尻に圧力もかかることだろう。

 

何せ今までそこまでの圧を受けていないのだから無理もない。

 

 

お尻を労ってあげねばと思いつつ、

電車で空いてる席があったらついつい座ってしまう私なのだった。

 

夢から覚めたら

当社は先週がボーナスで、

私も研修期間も過ぎて

もれなくボーナスをいただいた

 

のだが…。

 

夢を見すぎていたというか、

高望みをしていたというか、

 

常識がなかったというか。

 

期待をしていたぶん、もらった額をみて

愕然とし、崖から落とされた気になった。

 

私の基準が高すぎたせいか、

会社がケチすぎるせいなのかはわからないが、

 

何だか空しい気持ちになった昼休みだった。

 

この会社に居ても大丈夫なんだろうか。

潰れやしないか。

 

ボーナスをいただいたにも関わらず、

そんな不安な気持ちが首をもたげたのは

いささか私の心が悪いのか。

 

そんな気持ちとは関係なく、今日も会社に行ってきた。

 

それでも会社は回ってる。

 

 回ってるのは会社だけではなかろう。

 

ぐるぐる経済は回ってる。

 

こうして、スマホをいじってる間にも、

通信料、電気代、電車代等々。

経済を少しずつ回している。

 

そんな実感はないのだけれども、

まるで、天引きされる税金や社会保険料のように。

 

人の行動は経済活動へと直結している。

 

なーんてことを思いつつ、改めて通帳を見ても、やっぱり描いていた額とは異なるボーナスが記載されていた。

 

夢から覚めた。

 

秋の夜長に眠気と仕事と

うだるような暑さもどこへやら

 

今年は残暑も足早に去って、幾分過ごしやすい日々が続いている。

 

こんな心地のよい日にゃ、

仕事なんてほっぽりだして

 

芝生でごろごろ日向ぼっこでもしておきたい。

 

もしくは営業車を何処かへ停めて、

こっくりこっくりとうたた寝してたい。

 

 

大学生の時分なら、講義中も関係なく眠れたものだが、今はそうも行くまい。

 

少なくとも仕事がなくてもあるように振る舞わねば。

 

こっくりとしようものなら鋭い視線が貫くようにこちらを見ているかもしれない。

 

眠たくなったら、コーヒーや緑茶でカフェイン摂取し、眠気を一蹴。

 

仕事に関係ありそうなサイトを調べて少し勉強。

 

関係のないエンタメや野球なぞ見ようものなら…。

 

そんなこんなで週明けの仕事おしまい。

 

今日も1日お疲れさまでした!

 

明日も1日頑張りましょう➰

セミのシャワー

朝から元気なセミの鳴き声を聞いて、出社して、

夕方にはこれまたセミの鳴き声を聞いて帰宅する。

 

このセミの大合唱を勝手にシャワーと名付けて楽しんでいる。

 

ただ、セミの鳴き声にも朝と夕方では違って聞こえてくる。

 

朝は夜明けを今か今かと待ちわびたセミ達が元気よく鳴き、

夕方は太陽の別れを惜しむようにヒグラシが寂しそうに鳴いている。

 

こんな風に思うのは私だけだろうか。

 

恐らく、朝にもヒグラシは鳴いていて、

ミンミンゼミも夕方にも鳴いている。

 

ただ、その鳴き声の比率と私の勝手な思い入れによって、朝はミンミンゼミとアブラゼミ

 

夕方はヒグラシといった具合に決めてしまっているのかもしれない。

 

因みに大学時代を過ごした滋賀県にはあまり、ミンミンゼミの鳴き声を聞かず、

アブラゼミクマゼミの鳴き声ばかりだったと記憶している。

 

夏の風物詩である、セミひとつ取ってみても思うことや考えることは様々で、

夏が来たと思える人もいれば、また嫌な季節が巡ってきたなと思う人もいるはずだ。

 

お盆を迎えて、朝夕は幾分か過ごしやすくなり、次の季節へと移ろいの端々が感じ取れる今日この頃、如何お過ごしでしょうか。

 

土地も変われば、気候も変わると思う。

家族旅行で、早秋を感じてきた私でございます。

言葉の伝え方、伝わり方

私の言いたかったことは上手く伝わらず、

相手の言いたかったことは私に正確には伝わらなかった。

 

その時の心情や状況、当人の言葉の意図や理解、様々なものが複雑に絡まり言葉の真意が異なって伝わってしまっているのかもしれない。

 

言葉の選び方もまた難しい。

私としては良い意味で使ったつもりでも、相手にとっては不快にとられる場合もある。逆もまた然り。

 

文章の場合、感情が伝わりにくく、話の場合、考えよりも感覚の方で伝えているのかもしれない。

 

しかし、それらよりも一番伝わらないのは、沈黙であると思う。

 

相手のことを推し量っていると言えば聞こえは良いかもしれないが、一方では無言で何も伝わっていないし、不安にもさせているかもしれない。

 

伝えたいことは伝わらなくて、伝えないことは悪いように伝わって、少しずつ不協和音が大きくなるのだ。

 

本音を聞き漏らしてはいないだろうか。

 

本音を言いそびれてはないだろうか。

 

積もった言いたいことが交わらず、どこか明後日の方向へ進んでしまった。

 

 

 言葉は奥深い、そして少し難しい。

 

人の数だけ、解釈の仕方があるのだから。

 

それでも言葉を交わすことは美しく、魅力的である。

 

夏休み

今年の夏はいかがお過ごしでしょうか。

 

まだ、夏休みじゃない方も、

すでに夏休みの方も、

夏休み?そんなもんないわって方も

夏休みと聞くと、テンション上がりませんか?

 

とりわけ大学生の方はおよそ2ヵ月の長期休み。

 

カレンダーには予定がぎっしり、詰まっていることでしょう。

 

私の場合、いつも昼前に起きてグータラしてた。

そんな記憶しかない夏休みですが、いま、思い返すと、勿体ないと感じますが、そのときはその時で楽しんでいたものです。

 

無論、長期休暇は予定も立てず、暇を謳歌しすぎて、あまり好きではなかった私ですが、

社会人になってしまうと、何故か夏休みが恋しく感じてしまいます。

 

学生時代は夏休みの宿題をいついつまでに終わらせるとか意気込みつつ、

結局終わるのは終盤戦だった私ですが、終盤まで持ち込んで、嫌々ながら机に向かったのも良い思い出かもしれません。

 

大学生にもなると宿題もなくなり、バイトと家の往復となるので、

「あー、バイトさえなければなぁー」とか思いつつ昼に起きて用意していたものです。

 

レンタカーで天橋立まで下道で行くなどという何だかんだで学生らしいこともしましたが、

社会人だとそうも行かないので、何とかならないものでしょうか?

 

夏至は過ぎて、少しずつ日は短くなりますが、

まだまだ夏は続きます。

 

暑い日もこれからが本番!

 

 

大雨で大変な地域もあり、夏休みどころでない方々もいらっしゃるかとは思いますが、

どうか暑さや環境にやられず、こまめな水分と休みをとって、夏を乗り気ってください。

 

 

これからの夏を少しでも楽しめるよう新人らしく仕事、頑張りますかね。

仕事のやりがい…

仕事って何したらいいの?

 

それって、ほんとに私でないとだめなの?

 

パートさんにやってもらえるようなことでないの?(居ないけど)

 

結論から言うと、仕事≒雑用って感じでしかない。

 

バイトでもできるじゃん。

 

むしろ学生バイトの長期バージョンにも思えてくる。

 

暇なときはひたすらサボってないかのように振る舞い、

 

時に、睡魔と戦い、トイレに逃げ込み、時にニュースサイトをちらほら斜め読み、タイピングの練習すらしてるかも。

 

これって仕事かねぇ。

 

新人にはさせるものがないからかしら。

 

確かに楽なのは楽だが、思っていた社会人ってこうなの?と思うほど。

 

かといって、先輩社員や上司のように残業はお断りだし、することないし。

 

やりがいや目標をどう持っていればよいのか分からない。

 

モチベーションも上がらない。

 

むしろ土日にモチベーションが上がってる。

 

ただ、疲れが溜まりやすいこの暑さ。

 

週末の疲れが月曜にでてる。

 

不満や愚痴はこぼれてくるけど、転職しようにも、スキルも経験もない。

 

これがあまりに続くと考えて、行動してみよう。

 

何のために働くのか。

 

 私にとってのやりがいや目標を見つけられなければ、違う職も…

 

 あーぁ。お腹すいた。

さ、今日も帰りますか。