通勤電車

周りを見渡すと、サラリーマン、サラリーマン、サラリーマン。

 

あちこちに今日も仕事を終えて家路へ急ぐ?

サラリーマンが電車に溢れていた。

 

戦いを終えた男たちからは

何とも言えぬ臭いを解き放っていた。

 

そこここから、漂う男たちの汗、脂汗、皮脂の臭い。

 

あれ、電車ってこんなに臭かったっけ。

 

朝に乗ったときはこんなに臭くなかったはずなのに。

 

他人のふり見て我がふり直せとはよく言ったものだ。

 

私も汗をかいているではないか。

脇から、頭から、足から、

そこら中から汗が気づかぬうちに滲み出ていた。

 

あー、臭いのは何もサラリーマンの男たちだけではなく、私も含まれているのか。

 

ストップ・ザ・男臭。

 

なーんて。

 

でも、臭いものは臭い。

 

気を付けよう。

過去の話

仕事中にふと、大学生の時の出来事を思い出した。

 

何で、こんなことを今頃思い出したのだろう。

 

それは友達と焼き肉に食べに行ったときのことだった。

 

そこの焼肉屋は学生の私たちが行くような所ではなく、

社会人や外国人旅行者などの方たちが通うようなお店だった。

 

確か、名物のメニューか何かを食べたくて

友達と行ったのだが、

メニューを開くと注文を躊躇うような値段の代物ばかり。

 

名物メニューを頼んだあとは、何品か食べて

足早に出てきたと思う。

 

ただ、あの頃を思い出した理由は分からない。

 

ただ、あの頃は純粋に楽しかったのだろう。

メニューを眺めて高いなと口に出したり、

他のお客さんは沢山頼んでいるのを見て羨望を抱いていたのかもしれない。

 

二軒目に行って、こっちの方が旨いし安いとか言いながら食べていたっけ。

 

学生時代の思い出話。

 

 懐かしいけど、何だろう。

薄いような厚いようなそんな記憶が今も私の脳裏に焼き付いている。

 

何のために働くのか。誰のための仕事なのか

働くことは偉い。

誰がそんなことを言い始めたのか。

 

昔は飯食うために田んぼを耕して野菜を作っていたはずだ。

 

それが労働だったのだ。

 

今はどうだろう。

 

役に立つか立たないかはさておき、

商品やサービスを提供し、

その引き換えにお金をいただく。

 

これが、現在の労働。

法人になるとそこの中で働く人々が急に見えなくなる。

 

車を作っている会社でも、車とは縁のない業務をしているかもしれないし、

 

保険会社に勤めていても、自販機のセールスを受けている従業員もいるかもしれない。

 

働くことは美徳なのか。

 

この現代においても、大抵が人的資本で、

会社に長時間拘束される。

 

副業もダメ。

仕事に活かせるかもしれないのに。

 

仕事は誰のためにあるのか。

 

経営者?

 

株主?

 

自分?

 

分からない。

 

仕事だから当たり前…?!

 

労働に関しても根本的な議論が必要かもしれない。

 

働くことでのメリット・デメリットは何だろうか。

 

本当に中国ってこんなもん?

先日、中国の出張から帰ってきた。

 

 お隣の国、中国。

 

どんなイメージをお持ちだろうか。

 

空気が汚い。(PM2.5など)

街も汚い。

声のでかい人が沢山。

などなど。

 

中国あるあるは他にもある。

何かと空気が臭い。

これは何かしらの匂いを足しているのか、

自然に臭いのか分からないが、

空気を着色している感じがする。

 

今日はスルメイカの匂いがする場所へ行ってきた。

 

正直、仕事の話よりスルメイカしか覚えていない。

 

どこかしこでも、大声、大音量は当たり前。

 

そこが新幹線であっても、

待合室であっても、

廊下であってもお構い無し。

ゲームの音量などはイヤホンしてほしい。

 

順番なんか関係ない。

これも有名かもしれないが、

列に並ぶという概念がないのか、

我先にと平然と人を抜かして行く。

 

客先にもてなす料理は残りがち。

見栄っ張りなのか、接待精神旺盛なのか。

4,5人で8品くらい、大量に出されても、

残してしまうのがオチなのに。

客人は盛大にもてなせ。という性格なのだ。

 

もったいない精神はないらしい。

 

ただ、残ったものは持って帰れるのでそこは

ありがたいところ。

 

 

運転手は飛ばしてナンボ。

高速なんて110は朝飯前。

追い抜きのときは130から140位でてるのでは。

 

どこでも、かしこでもタバコを吸う。

禁煙とある場所以外ではどこでも吸う。

新幹線をでたら、一瞬でタバコの匂いがそこここから。

 

まだ、中国は途上国?

 

いやいや、スマホ決済は進んでるし、

あちこちで建設ラッシュラッシュ。

 

伊達に世界2位の経済大国ではない。

 

まだ、その急成長に人々の心が追いついていないのだ。

 

モラルも上がると怖いぞ。中国。

優秀な後輩と働く…

この間、弊社にも新入社員が入ったと書いたが、

 

まー、優秀なわけで…

 

優秀だと困る人が居るのだ。

 

はい、劣る先輩こと私である。

 

相も変わらず、のんびりしてて、

仕事も辛いなぁとか思いつつ。

 

今日も出張。

 

ドライバーかよと思うほど運転して

上司からはどう思われてるのやら。

これが当たり前になって秘書代わりなんてなるかしら。

 

うん、

秘書より使いものにならない。

 

「使えねーけど移動は楽だし、まぁいいか。」程度に思われてたりして。

 

脱線したが、優秀な後輩が入ると本当に辛い。

 

その内、暗に比較されて「あの先輩と違うくて良かった」みたいに。

 

 

 2年生になっても思う。

「自分は何のために働くのか。」

 

働く理由を探している。

 

落ち込んだり、

少し上がったり

 

それを繰り返して今日も働くのだ。 

 

割りきっても割りきれない。

 

答えなんかないのかな。

 

働く中に自分を見いだす。

 

それが出来たら道が開ける、

みたいな。

 

それほど甘くないかぁ。

 


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今週の一枚。

「新緑と草刈り」

 

生えるものと刈り取られるもの。

 

私は刈り取られちゃうかな。

それでも、また生えてやる。

 

なーんて

 

 

デジタル一眼デビュー

先日、デジタル一眼を購入した。

 

もちろん、趣味らしい趣味がないから…

という訳では無く、

撮りたいものをカッコいいカメラで撮るため。

 

…良い趣味にしたいというのも本音だ。

 

スマホで簡単に、写真を撮ることが可能になった現在、

手早く撮るのではなく、悩みながら撮ってみたい。

 

写真に正解はないので、思い思いの形で撮ることが大切。
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先週、早速桜を撮りに行った。

 


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これから色々なところへ出掛けようと思う。

大学生かぁー

のんびりそんなことを思っていたが、

今の大学1年生は18か19くらい。

 

つまり23の私から5歳離れてる。

 

…5歳。

5歳も年下なのだ。

 

はぁー。

 

やばいやばい。

 

そりゃ5年前に初々しく大学通ってるとき思い出して、

月日の経つことの早いこと早いこと。

 

恐ろしいくらい。

 

現在の現役大学生を見るとキラキラしてるわけだ。

 

仮に手でも出しようものなら犯罪級。

 

なんて思いながらも見ないふり。

 

大学生かぁ。

 

あったな。そんな時期が。。

 

 社会人2年目か。

まだまだ若い。

社会ではまだまだ若輩者。

 

上には上がいるから。